
妙蓮寺の家 大工工事が終わって
本日、大工工事が完了し、2階リビングは養生材だけ残して、きれいに清掃した状態になりました。昨年12月8日に上棟してから約2か月。大工さんを始め、基礎屋さん、電気屋さん、水道屋さん、鉄骨屋さん、住宅設備屋さん、塗装屋さん、外構屋さん、建材屋さん、ガス屋さん、、、etc本当に多くの方の力を借りて建物は出来ています。あらためて、工事に関わって頂いた皆様に感謝です。残るは、塗装と内装、外構です。階段は「光と風」が抜けるように、スリット階段になっています。かなり難易度の高い工事ですが、大工さんが頑張って取り付けてくれました。2階の窓と3階の窓を開けると、びっくりするくらい風がよく通ります。気候の良い時期が楽しみです。 2階と3階の鉄骨手すりは、鉄骨屋さんが二人で取り付けしました。正確に垂直・水平を図りながら、朝8時に搬入して設置しました。松栄でお願いする職人さんは、穏やかな方が多く、アットホームな雰囲気で現場が進みます。 こちらは、建物の地震時の揺れを吸収するための耐震ブレースです。1階と2階の壁の中に4か所ずつ入っています。できてしまうと見えないものですが、家を支える大切な部材です。天井と外壁側には、断熱材を機械で隙間なく吹き付けます。写真は同じ場所をサーモカメラで撮影したものですが、ほとんどムラがありません。↓同じ場所のサーモグラフィーの画像そして、キッチン取付の様子です。職人さんがテキパキと組み立てていきます。食洗器は標準です。工事...
















