松栄のコラム&ブログ

妙蓮寺の家 大工工事が終わって

2019/02/14

本日、大工工事が完了し、

2階リビングは養生材だけ残して、きれいに清掃した状態になりました。

 

 

 

 

昨年12月8日に上棟してから約2か月。

 

 

 

 

大工さんを始め、基礎屋さん、電気屋さん、水道屋さん、鉄骨屋さん、住宅設備屋さん、塗装屋さん、外構屋さん、建材屋さん、ガス屋さん、、、etc

 

 

 

本当に多くの方の力を借りて建物は出来ています。

 

 

あらためて、工事に関わって頂いた皆様に感謝です。

 

 

 

 

残るは、塗装と内装、外構です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段は「光と風」が抜けるように、スリット階段になっています。

 

かなり難易度の高い工事ですが、大工さんが頑張って取り付けてくれました。

 

 

2階の窓と3階の窓を開けると、びっくりするくらい風がよく通ります。

気候の良い時期が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階と3階の鉄骨手すりは、鉄骨屋さんが二人で取り付けしました。

 

正確に垂直・水平を図りながら、朝8時に搬入して設置しました。

 

松栄でお願いする職人さんは、穏やかな方が多く、アットホームな雰囲気で現場が進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、建物の地震時の揺れを吸収するための耐震ブレースです。

1階と2階の壁の中に4か所ずつ入っています。

 

 

 

できてしまうと見えないものですが、家を支える大切な部材です。

 

 

 

 

天井と外壁側には、断熱材を機械で隙間なく吹き付けます。

 

写真は同じ場所をサーモカメラで撮影したものですが、ほとんどムラがありません。

 

 

↓ 同じ場所のサーモグラフィーの画像

 

そして、キッチン取付の様子です。

職人さんがテキパキと組み立てていきます。食洗器は標準です。

 

 

 

 

工事も残すところあと1か月程度ですが、お客様に喜んで頂けるよう、

 

最後まで丁寧に仕上げていきたいと思います!!!

 

 

 

 

設計・現場担当  能勢宇量