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SYOEIMAGAZINE

2021[Wed]

01.20

森を育てるように、街を育てる

 

 

 

 

 

牡蠣の養殖では、牡蠣を美味しくするために「森」を育てるそうです。

 

 

 

 

 

海で育つ「牡蠣」と、陸の「森」に、どんなつながりがあるかというと、

 

牡蠣の養殖を行っている海は、まわりを山林に囲まれています。

 

 

 

 

 

この山の森に降った雨は、森の養分を含んだ地下水となり、

 

最終的に河となって海に注ぎます

 

 

 

 

 

この海に注いだ養分で牡蠣が美味しくなり、

 

漁師の生活も豊かになっていく、、、

 

 

 

 

 

そんな「循環」を作るために、漁師は森を育てるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

私達も、この漁師のように「街」を育てていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

私達が、商店街や地域活動等、まちづくりに参加することにより

 

街が少しずつ、住みやすく魅力ある街へと育っていく、、、

 

 

 

 

 

 

そしてこの街に、住みたいと思う人や、お店を出したいと思う人が増え

 

街に笑顔が増えていく、、、

 

 

 

そして私達も、この街と共に成長していく。

 

 

 

 

 

『 森を育てるように、街を育てる 』

 

 

 

 

 

そんな「大きな循環」をつくっていきたいと、私達は思っています。