松栄のコラム&ブログ

2019 年末に思うこと

2019/12/31

 

 

こんにちは、代表の酒井です。

 

年末なので、最近感じていたことを書いてみようと思います。

 

※長い文章で不動産建築とはあまり関係のない文章です。スミマセン、、、

 

 

 


2019年、令和がはじまりましたが、これから

 

「おわりのはじまり」が起きる可能性があると思っています。

 

 

 

世の中の変化は

 

 


「古いモノやヒトが、新しい形に変わる」ではなく

 

 

 

 

「古いモノやヒトが衰退し、新しいモノやヒトが成長してくる」

 

 

 

 

という世代交代で起きる事が多いと思っているのですが
  

 

 

 

 

 


政治やビジネスの世界を見ていても

 

 

 

「古いモノやヒトの崩壊」

 

 

 

がはじまってきているのが、わかるようになってきました。

 

 

 

 

そういう意味では、世間をお騒がせしているニュースも

 

 

ある意味良い兆候なんだ」と思って見ています。

 

 

 

 

 

 


 
昭和は、

 

選択肢(良いことも、悪いことも)を増やすために拡大した時代

 

 

 

 


平成

 

「行き過ぎた拡大=膨張」を止め、取捨選択が必要なことを気づかせてくれた時代、膨張によって生まれた社会の歪をわかりやすく見せてくれた時代

 

 

 

 

 
令和は、

 

取捨選択を「実行」する時代。不要なものは手放して、良いものは更に伸ばしていく時代

 

 

 

 

 

 

になると思っています。
 
 
 

 

 

 

 

松栄は来年2020年で創業60年を迎えるのですが、実際は変化の連続でした。

 

 

 

「長く続けるための仕事」というのは、じつはやっていなくて

 

 

 

お客さんを見て、常に仕事を変化・進化させていたら、

 

 

 

『 結果として長く続いていた。』

 

 

 

という表現が正しいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからはじまる「取捨選択の時代」に、松栄としてどう変化していくか

 

 

 

 

 

手放すことと、進化させていくこと

 

 

 

 

 

を考えながら、年末を過ごしています。

 

 

 

 

今はまだ、未来の世界の形がボンヤリとしか見えていないから、不安も大きいと思いますが、

 

 

 

 

 

これからはじまる時代はとても素晴らしい世界になる予感がしています。

 

 

 

 

 

そして私達は、その素晴らしい世界を作っていくための仕事をしていきたい、

 

 

 

と心から思っています。

 

 

 

 

 

 

2019年もあとわずか、皆様良いお年をお過ごしください~

 

 

 

住まいの松栄 代表 酒井 洋輔 🍀

 

 

 

 

 

 

※新スタッフ(事務・総務・建築等)募集予定です、「未来をつくる仕事」に興味のある方、よかったらご連絡ください。