SYOEIMAGAZINE
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2026[Thu]
03.12
先日、港北小2年生の6人の子どもたちが、「まち探検」の授業で当社に来てくれました!

地域の小学生が「まち探検」で訪問してくれるのは、今回で3回目(前回の様子はこちら)
子どもたちが、私たちの会社に興味を持ってくれるのは、本当に嬉しいことです。
今回は、当社が管理させて頂いている空き物件を見学し、
「もし自分たちが、お店をつくるなら?」
をテーマに、間取りなどを考えてもらう、という企画。
まず初めに資料を渡して、弊社代表から内容についての説明をしました。

その後、空き物件までみんなで移動。

今回の舞台は、石堂書店前のこちらの物件!
物件に入ると、子どもたちはすぐに空間を見渡しながら、 広さや形を見て、
「どんなお店にしようかな?」 と、想像をふくらませ始めました。


「ここに机は置けるかな?」
「受付はどこがいいかな?」
とつぶやく声が聞こえてきます。
日が差す様子に「ここ、なんか気持ちいいな〜!」 と、座り込む子の姿も。

書き込みが終わった後は、できた間取図を見せながら、6人それぞれの“つくりたいお店“を発表してくれました。

・おもちゃ屋さん
・カフェ
・サッカー屋さん
・サッカー屋さん
・和食屋さん
・空手道場

どれも個性があって、聞いているこちらもワクワクする内容でした。
最後の子どもたちからの質問タイムでは
「会社は、なんようびやすみなの?」
「設計もやってるの?」
「どんな気持ちで仕事をやってるの?」
といった、素直で可愛い質問が飛び交い、代表の酒井も思わず笑顔(笑)
子どもたちの視点は「まちづくりのヒント」になります。
そして未来を担う子どもたちが、まちに興味を持ってくれることはとても心強いことです。
これからも、地域のみなさんと一緒に「まちを育てていける会社」でありたいと思います。

後日談ですが、子どもたちから、手書きの「ありがとうメッセージ」が届きました!
カラフルなイラストや、元気いっぱいの言葉に、スタッフ一同とても嬉しい気持ちになりました。

今回も子どもたちに沢山癒されました!
本当にありがとうございました!!






