
ケの日を楽しむ家 ~松栄の新しい分譲住宅~
今日は、松栄の分譲住宅の新しい取組み「ケの日を楽しむ家」をご紹介します。なぜ松栄が、新しい分譲住宅「ケの日を楽しむ家」を起ち上げたのか、経緯を簡単に説明すると、弊社は不動産・建築の両事業を手掛けていますが、この2事業のプロとして、昨今の建売住宅を見た時に「自分たちが本当に欲しいものが少ない」と感じたことがキッカケでした。一般的に建売住宅は「不動産屋としての視点」から作られている物が多く・大きな土地を小さく分割し、棟数を増やすことを優先した物件・内見時に見える部分(設備やクロス)は豪華でも、目には見えないけれど耐震や断熱など、安全や住み心地に関わる部分は最低限の家・木目プリントやプラスチック素材が多用され、手触りや質感がさみしい家などプロから見ると「納得できる物件がほとんどない」という状況でした。特に建築業界は、現在大きなシフトチェンジが起きており、以前は気にされなかった「家の燃費」に、政府が新たに基準をつくるなど「冬暖かく、夏涼しい家」というのは、今後スタンダードになっていきます。しかし分譲住宅で断熱性能の良い「樹脂サッシ」を使っている物件は、ほぼありません。これらの問題は、土地を購入し、納得のいく建築会社で注文住宅を建てることで、すべて解決できます。しかし、残念ながら昨今の不動産価格、建築コストの急騰により、土地購入+注文住宅では、妙蓮寺近辺でも1億弱の予算が必要になり、現実的には難しい状況となっています。しかし土地+建物を一...
















