SYOEIMAGAZINE
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2026[Sat]
02.21
今日は、松栄の分譲住宅の新しい取組み
「ケの日を楽しむ家」 をご紹介します。

ケの日を楽しむ家 完成予想パース
なぜ松栄が、新しい分譲住宅「ケの日を楽しむ家」を起ち上げたのか、
経緯を簡単に説明すると、弊社は不動産・建築の両事業を手掛けていますが、この2事業のプロとして、昨今の建売住宅を見た時に
「自分たちが本当に欲しいものが少ない」と感じたことがキッカケでした。

一般的に建売住宅は「不動産屋としての視点」から作られている物が多く
・大きな土地を小さく分割し、棟数を増やすことを優先した物件
・内見時に見える部分(設備やクロス)は豪華でも、目には見えないけれど耐震や断熱など、安全や住み心地に関わる部分は最低限の家
・木目プリントやプラスチック素材が多用され、手触りや質感がさみしい家 など
プロから見ると
「納得できる物件がほとんどない」という状況でした。

特に建築業界は、現在大きなシフトチェンジが起きており、以前は気にされなかった「家の燃費」に、政府が新たに基準をつくるなど
「冬暖かく、夏涼しい家」というのは、今後スタンダードになっていきます。
しかし分譲住宅で断熱性能の良い「樹脂サッシ」を使っている物件は、ほぼありません。

弊社が2023年に分譲したオール樹脂窓の分譲住宅
これらの問題は、土地を購入し、納得のいく建築会社で注文住宅を建てることで、すべて解決できます。
しかし、残念ながら昨今の不動産価格、建築コストの急騰により、土地購入+注文住宅では、妙蓮寺近辺でも1億弱の予算が必要になり、現実的には難しい状況となっています。

弊社で土地購入、注文住宅を手がけた、大倉山の家
しかし土地+建物を一括で販売する分譲住宅であれば、私たちが大切だと思っている
① 手触りや質感
② 冬の暖かさや、夏の涼しさ
③ 地震時に家族を守る耐震性
などをしっかり担保しつつ、実際に手が届く価格で「本当に住み心地の良い家」を提供できると思い、プロジェクトがスタートしました。
①手触りや質感
このプロジェクトの、インテリアデザイン全般に、都内でmenthaを主宰するデザイナーの渋谷さんに加わって頂きました。(弊社2階のインテリアデザインも手掛けて頂きました)

弊社office

menthaさん、リノベーション事例
またデザインだけでなく、キッチンカウンター、吊り戸、テレビボードなど、造作家具も渋谷さんに制作を依頼しています。

② 断熱性
全ての窓を樹脂窓(YKK APW330)とし、UA値0.50(断熱等級5=G1)の断熱としています。
(弊社注文住宅の標準はG2ですが、今回はコストパフォーマンスを考えG1としています)
熱は50%以上が窓から逃げていくため、断熱性を上げるには窓がとても重要です。

③耐震性
大地震が起きた時に、家が凶器となってしまうのか、
家族を守る「シェルター」となるのかでは、大きな差があります。
松栄では全ての家を消防署と同じ耐震等級3で建てています。

一般的な建売住宅ではなかなか実現が難しい、上記3点を盛り込み、
さらに、第三者機関による工事監査も入れ、
東横線妙蓮寺駅、徒歩7分の土地+木造新築2階建で6000万円台前半で提供予定となっております。
今回のプロジェクトのコンセプトシートを、こちらにリンクします。
また諸条件を記載した物件パンフレットはこちらです。
現地は現在、大工工事中ですが、外部からのご確認も可能です。
お問合せは、こちらからお願い致します。
※弊社分譲住宅はお申込が重なることも多いため、購入希望者が複数の場合には抽選とさせて頂きます。何卒ご了承ください。






