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SYOEIMAGAZINE

2021[Mon]

09.27

妙蓮寺の自社分譲について

こんにちは、代表の酒井です。

 

いつもHPをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日は、現在販売準備中の自社分譲「妙蓮寺6区画」について書かせて頂きます。

 

 

こちらは、東横線「妙蓮寺駅」より徒歩9分(松見町三丁目481-32)

 

港北小・神奈川中 の学区で、現在建築準備をしています。

 

 

 

現地のストリートビューはこちら↓↓ ※旧中央パーキング

 

 

 

現在は、水道・下水・ガス等のインフラ工事が完了し、

このように、キレイな更地になっています。

 

 

 

 

 

こちらの分譲地は、

 

 

前面道路(幅6.5m)が広く 開放感があり、車の出し入れがしやすい

 

・分譲地周辺は平坦で、敷地内に崖などがない

 

・すぐ近くに子供が集まる公園(松見町三丁目公園)があり、
 前面道路も、車がほとんど通らないので、子育て世帯にやさしい

 

港北小学校は300m弱、大人の足で3~4分、子供でも5分以内と近い

 

コンビニ3分(セブンイレブン)・スーパー4分(ヨークマート)買物が便利

 

 

などのオススメポイントがあります。

 

 

 

ただ、駅に行くまでに1本だけ急坂があるので、

 

都内など”平坦地”から来るお客様は、

 

現地にお越しになる際に、確認してみて下さい。👇

 

 

(地元民からすると、よくある坂なのですが、、、)

 

 

 

こちらの分譲地の区割りは以下のとおりです。

 

 

 

 

 

A~Fの6区画になっており、

 

AとBの2区角が2階建、C~Fの4区画が3階建、となっております。

 

 

 

 

全体計画としては、

南側のA・B区画を2階建にし、高さをおさえることにより

C~Fの3階建の陽当りも確保している設計になっています。

 

 

 

そして今回も、もちろん自社設計・自社施工で、一棟ずつ丁寧に建てていくのですが、

 

弊社の建売は”一般的な建売”とは、全く違うグレード・性能の建物となっており、

 

『注文住宅』と同等性能の建物となっております。

 

 

 

 

(施工例:白幡西町の分譲住宅)

 

 

(3D内見:白幡西町の分譲住宅)

 

 

 

ただ、この『建物の違い』をお伝えするのが、専門的な内容なので意外に難しく、、、

 

また、お客様が内覧される時は、建物が完成しているため『表面材』しか見れないのですが、

 

本当に大切なのは、構造や断熱等の『建物の中身』です。

 

 

 

 

 

 

少しネガティブな話になってしまうのですが、昨今の建売は土地相場の高騰により

 

土地代にコストをかけ、建物でコストカットをしている住宅 も、かなり増えており、

 

表面材はキレイでも、肝心の『建物の中身』が貧弱な建物も増えています。

 

 

 

ただ、『建物の中身』と言っても、少しわかりづらいと思うので

 

『家』を『車』に置き換えて、説明してみます。

 

 

 

家の『床材やクロス』= 車の『シートや内装』

 

家の『耐震性能』= 車の『耐久性』

 

家の『断熱性能』= 車の『燃 費』

 

に置き換えられると思います。

 

 

 

 

車のシートや内装(家の床材やクロス)は、もちろん重要ですが

 

耐久性が低い車(耐震性が低い家)は、長持ちせず、壊れたり修理代がかさみます。

 

燃費が悪い車(断熱性が低い家)は、ガソリン代(光熱費)が高いうえに、地球を汚します。

 

 

 

↑アルミサッシと樹脂サッシの断熱性の違い

 

 

 

また『車』は工場での、厳密な完成チェックを通った物のみ、市場に出されますが

 

残念ながら『家』の場合は、慢性的な人手不足のため、

 

現場で適切な施工や、監督のチェックが行われずそのままお客様に引渡し

 

というケースも少なくありません。(というか沢山あります、、、)

 

 

 

↑適正な鉄筋ピッチ

 

 

↑仲良くさせて頂いている、さくら事務所さんの最新動画

 

 

 

この『耐久性=耐震性』や『燃費=断熱性』『施工品質』は、

 

購入時には見えづらく『実際に住んでみないとわからない部分』

 

なのですが、車と違って、『何十年も住み続ける家』の場合、

 

『住む人の生活に、とても長く影響する 大切な部分』でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、上記のとおり現在、土地相場が高騰しているため、

 

建物性能を上げすぎると『土地+建物』の価格が高くなりすぎてしまいます。

 

ただ、『お客様が、住んだ後』のことを考えると、

 

 

 

・今後、大きな地震が来る可能性が高い中で、建築基準法ギリギリの『耐震等級1』で良いのか

 

・酷暑が日常になってきている中で、最低基準の断熱+アルミサッシの夏暑く、冬結露する家で良いのか

 

・建物法定保証の10年不具合がない程度の施工品質で良いのか、第三者のチェックは必要ないか

 

 

など、様々な課題や改善点があると思っており、その中でも

 

 

『自分の家を建てるとき、ここは絶対に譲れない』

 

 

というポイントについては、

 

 

『コストが上がっても、その部分の性能・品質は下げない』

 

 

というスタンスで、建築を行っています。

 

 

 

 

 

弊社の場合、妙蓮寺でずっと商売をしているので

 

『買って頂いた後も、お客様と長くお付き合いできる家』という事が大前提で

 

『限られたコストの中で、出来ることは全てやりたい』というのが正直な気持ちです。

 

 

 

話が少し脇道にそれてしまいましたが、

 

妙蓮寺の分譲地も、標準仕様として

 

 

 

・全棟 耐震等級3(消防署等の防災拠点と同じ等級)

 

 

 

 

・断熱G1相当(発泡ウレタン+樹脂サッシ)

 

 

 

 

・建物全棟第三者チェック(施工中の写真入報告書付き)

 

 

 

 

という性能・品質の建物になっております。

 

 

ウッドショック等の影響もあり、正直なところ建物コストは

 

以前より100万単位で上がってしまっていますが

 

見えづらい『家の中身』こそ手を抜かず、

 

お客様と『長くお付き合いできる家』を建てています。

 

 

 

 

妙蓮寺の分譲地は、10月5日に正式販売開始となる予定です。

 

 

ご来店頂いているお客様から、お申込を頂いている区画もあるため

最新状況については、こちらからお問合せ下さい。(担当:高木・蜜澤)

 

 https://syo-ei.com/contact/

 

 

 

どうか、良いご縁がつながりますように。

 

 

 

 

取引形態:売主
※仲介様、ご紹介頂けます