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SYOEIMAGAZINE

2021[Tue]

04.27

白楽の分譲住宅が完成しました!

たくさんのお問合せをいただきありがとうございます。

 

おかげ様で成約致しました。


 

あたらしい松栄の『分譲型モデルハウス』が完成しました。

 

 

 

 

今回は、

 

みなとみらいが見える

 

丘の上に立つ2階リビングの住まいです。

 

↑↑3D内見できます(玄関は施工中)

 

 

 

 

 

LDKの広さは18.5畳。

天井はゆったりとした、木目調の勾配天井になっています。

 

 

 

リビングの端には大きなカウンター。

 

 

家事をしている横で、子供たちが宿題をしたり、

”ちょっとした作業スペース”としても使っていただけます。

 

 

 

そして、同じく2階に『3畳のワークスペース(扉付)』を設けました。

 

リモートワークをしたり、読書趣味の部屋としてもお使いいただけます。

 

 

 

窓からは、向かいの緑帰ってくる家族の姿も見えたりして、

とてもいい場所になりそうです。

 

 

 

こちらがキッチン 。

幅は2.5mのゆったりとしたサイズで、食洗器が標準で付いています。

 

 

 

家事動線を考え、キッチンの隣に2畳の広さのパントリーをつくりました。

 

 

また、水に濡れた洗濯物は重いので、同じ2階に洗濯機置場を設けています。

 

↑パントリーと洗濯機置場

 

 

 

 

 

1階の洗面室には、木のカウンターにベッセル型の洗面器。

 

 

 

そして、2階のキッチン横にも手洗いが付いています。

キッチン横なので、歯ブラシなど子供の洗面用品は、こちらに置くと便利ですね。

 

 

 

 

1階には12畳の寝室(将来2室に分けて利用することもできます)。

隣に6畳の部屋がもう一部屋あります。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

ここからが大切なお話です。

 

 

 

 

 

松栄の分譲住宅では、デザインや暮らしやすさはもちろんですが、

 

 

表からは見えないけれど、

 

とても大切な「建物の中身」

 

「断熱」と「構造」に力を入れています

 

 

 

残念ながら、今まで日本の住宅業界は「断熱」には、あまり力を入れてきませんでした。

 

 

 

『夏は暑く、冬は寒い』のは当たり前、というのが業界の常識で、

 

国が定める省エネ基準も、本当に最低ラインの基準しかありません。

 

※この日本の最低基準↑は欧米だと『欠陥住宅』扱いになります。

 

 

 

 

今回のこの松栄の分譲住宅の断熱性能は、

 

HEAT20グレードのG2

 

となっています。

 

 

 

下の表で、断熱性能を現すUA値が0.46のところがG2の基準です。

 

 

一番右の0.87が国が定める最低ラインの数値(一般的な建売の断熱はココ)になるのですが、

 

 

 

 

G2の場合はその 

 

2倍近くの断熱性能 

 

を持っているということになります。

 

 

 

 

とにかく、すごい断熱性能なのですが、

 

数字を見てもなかなかピンとこないですよね・・・。

 

 

 

 

 

例として、昨年建てた松栄の事務所ビルも高断熱仕様なのですが、

 

 

今まで高断熱に半信半疑だったスタッフも、快適さにびっくり!

 

 

今年の冬は、真冬の時期も、ほとんどエアコンを使わずに過ごせました。

 

 

 

 

 

これは自信をもってオススメしたいところで、

 

G2の家は、

 

数値にできない『幸せ度』が格段に上がります。

 

 

 

感覚だけでは分かりにくいので、今回の住宅での温熱シミュレーションを自分でやってみました。

 

 

外が2.6℃の真冬の早朝でも、G2だと15℃前後になっています。

(右のH28年基準は国が定める最低ラインの基準で、多くの建売はこのグレードになります。)

 

 

 

 

 

 

窓は断熱性能が良く、

結露しない樹脂サッシを採用しています。

 

 

 

※写真はYKKホームページより

 

 

 

そして、断熱とセットで大切なのが気密です。

 

 

昔の家はとにかく隙間が多く、

実際の室温よりも寒く感じるのが普通でした。

 

 

 

 

今回の気密測定では、

気密性能を表すC値は0.7

 

 

↑気密測定中の写真

 

 

 

このC値というのは

 

1.0を下回っていれば、

隙間の少ない高気密住宅

 

の分類に入ります。

 

 

 

ハガキで隙間の大きさを例えると、このような感じです。

 

 

 

 

 

 

このC値は「小さければ小さいほどいい」という人もいれば、

「コストバランス的に0.7くらいが適切」という人もいます。

 

 

 

 

 

松栄では、コストをかけすぎずにできる範囲で、

 

1.0未満を目標

 

にしています。

 

 

 

 

そして、建物を支える構造ですが、松栄の家は

 

すべて「耐震等級3」

 

を取っています。

 

 

 

 

 

 

耐震等級3がどれほど効果があるかというと、

 

 

震度7の地震を2回受けた熊本地震で、

耐震等級1,2の住宅はかなりの被害があったものの

 

耐震等級3住宅の倒壊数は0棟

 

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、監査会社ネクストステージさんによる、

 

施工中の第三者チェック

 

も行っています。

 

 

 

 

図面通りの鉄筋が入っているか、

構造や防水上の問題がある施工がされていないかなど、

 

 

松栄建設のチェックとは別に、プロの検査員がチェックを行います。

 

 

お引き渡しの際には、

検査の写真を報告書としてお渡ししています。

 

 

 

 

 

もう一度おさらいになりますが、

 

 

・断熱性能G2グレード

 

 

・気密性能C値1.0未満

 

 

・耐震等級3

 

 

・第三者チェック

 

 

をやっている建売は、

 

 

土地の値段と建築費が高い都市圏では、

 

ほぼ無いと思います。

 

 

 

 

残念ながら、建売の場合は見えるところにお金をかけ、

”見えない構造や断熱についてはお金をかけられない”というのが一般的です。

 

 

 

 

では、なぜ松栄が、ここまで見えない性能にこだわるかというと、

 

 

 

この家に住む、お客様の”しあわせな笑顔”を見たいからです。

(きれいごとではなく本気です!!!)

 

 

 

私たちは地元の会社なので、街中でお客様にばったり会うこともあります。

 

 

 

 

その時に、

 

「この家に、このまちに住んで良かった」

 

と言ってもらえるような家をつくりたい!

 

 

本当にそんな気持ちで仕事をしていますし、それが仕事の原動力になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ外構工事はこれからなのですが、

 

外構は、大倉山にある植物とくらしの店PLANTEDさん

 

にお願いをしています。

 

PLANTEDさんの店内

 

 

どんな風景になったら地域が良くなるか、

 

どうやったら土の状態が良くなるかなどを相談しながら進めています。

 

 

 

こちらの販売条件の詳細は、こちらのサイトに掲載しています。

https://suumo.jp/ikkodate/kanagawa/sc_yokohamashikanagawa/nc_96131813/

 

内見は5/3(月)13:00~開始予定です。

 

 

ありがたいことに、弊社の分譲型モデルハウスは

毎回多数のお問合せを頂き、申込が重なることも多いので、

気になる方は、早めの内見予約をお願いいたします。

 

 

 

 

また、この分譲型モデルハウスは、

6月末まで予約制でオープンルーム(一般公開)を予定しています。

 

 

これから家を建てられるという方、

G2の家を実際に体験してみたいという方は、

こちらまでお問いわ合わせ下さい。

 

 

ご興味がある方はこちらまでお知らせください↓↓↓

info@syo-ei.com