松栄のコラム&ブログ

いのちのバトン

2021/01/22

 

 

 

毎朝、7歳の娘を小学校の登校班に送っている

 

 

毎朝10分、娘と手をつないで歩く、大切な時間

 

 

朝の澄んだ空気の中を、アレコレくだらない話をしながら歩く

 

 

今日は寒いから、つないだ手を私のポッケに入れた

 

 

 

 

娘を送り届けたあと、つないでいた手を見て、ふと思う

 

 

この子達が大人になった時、今より少しでも良い世界を渡したい

 

 

せめて、自分が生まれてきた世界より、生きやすい世界にして

 

 

次の世代にバトンを渡したい

 

 

 

 

 

たぶんそのために、いまの自分の人生はあるんだと思う

 

 

たぶん、私の父、母も、日々の生活に追われながらも

 

 

そうやって、いのちをつないできてくれたから、いまのくらしがある

 

 

 

 

 

 

いのちのバトンは、いま私の手の中にある

 

次の世代に恥ずかしくないよう、今を精一杯生きたい