松栄のコラム&ブログ

おばあちゃんの家事付きシェアハウス『シェアネスト東横』を取材いただきました。

2020/10/02

 

先日、こんな方たちに

おばあちゃんの家事付きシェアハウス『シェアネスト東横』を取材いただきました。

 

 

 

・東京大学 大月教授

・(財)改良開発公社さん
・DGコミュニケーションズ まちの未来デザインユニットさん

 

 

 

 

 

ハウスでお茶を飲みながら

 

 

 

”シェアネスト東横の誕生秘話”や、

 

”純子さんが、おばあちゃんコンシェルジュになった経緯”

 

”純子さんの1日のお仕事” など

 

 

いろいろご質問いただき、和やかな雰囲気で取材が進みました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

シェアネスト東横ができたのは2013年

当時ですでに築45年だった、大きな一軒家をリノベし、

『おばあちゃんの家事付きシェアハウス』が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのきっかけは、代表の酒井が、一人暮らしをしていた時に

平日仕事で、休日も掃除・洗濯に時間が取られてしまうことや、

何気ない話ができる相手がいないこと等を、なんとかしたい!と思い

 

 

 

「そうだ!家におばあちゃんが来てくれて、料理や掃除をしてくれたらサイコーだ!

 

 

 

と思いつき、『おばあちゃんの家事付きシェアハウ、シェアネスト東横』は生まれました。

 

 

 

 

 

 

※シェアネスト東横は、『おばあちゃんコンシェルジュ』である純子さんが、掃除・洗濯・料理等の家事を行ってくれる、ちょっと変わった、温もりのあるシェアハウス。

 

↑入居者から、大好きな東野圭吾の小説を借りて、嬉しい純子さん。

 

 

 

↑憧れのTJと会えて、満面の笑みの純子さん

 

 

 


 

 

そんな純子さんの朝は大忙し。

 

 

純子さんは週2回、ハウスに来るのですが、朝9:30に到着すると、まずは

料理の準備や、入居者からリクエストされているメニューのレシピの確認、食材の発注を進めます。

 

 

 

 

こんな感じで『入居者との連絡ノート』に、入居者が食べたいものがリクエストされています。

 

 

 

 

 

重い荷物は持てないため、palシステムさんで食材を発注しているんだとか。

 

 

”純子ノート”を確認しながら、真剣な表情で発注作業が進められます。

 

 

↑実家の母が、こんな作業していたの思い出しましたw

 

 

 

部屋番号が書かれた器を用意して、

 

 

調理開始!

 

お肉を炒めたフライパンに、豆腐をちぎって入れていきます。

料理中も、マスクの下はいつも笑顔の純子さん

本当に明るくてチャーミングな方です。

 

 

いい香りがしてきました~

 

純子さん

 

 

「今日は節約レシピです!

 ヘルシーで美味しい『とうふチャンプルー』を用意しています!」

 

 

とのこと。

 

 

 

テンポよく調理が進んでいき、

あっという間に完成しました!!んーいい香り~

 

 

 

美味しそう!!

 

入居者さま部屋ごとに盛り付けをしていきます。

 

 

(こちらはとある日のご飯)

 

 


 

 

取材者:「純子さんは、まだお若いのに”おばあちゃん”でいいんですか??」

 

純子さん:「いいんです~~!!おばあちゃんって呼んでほしくてたまりませんっ!!

 

なんて。

ご飯を作りながらも、

終始、持ち前の明るさと笑顔で取材の受け答えをしてくださった純子さん。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

そんな純子さんのご飯が食べられる、シェアネスト東横は現在入居者募集中です。

こちらから詳細ご覧になれますので、よかったらご覧ください。

 

 

 

ひつじ不動産 シェアネスト東横 特設ページ

https://www.hituji.jp/comret/info/kanagawa/yokohama/sharenest-toyoko/special/1291

 

 

 

お料理などは純子さんが頑張って、こちら↓のSNSで発信中!

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取材して頂いた内容も、アップされましたらこちらでご報告致します!

 

 

 

 

(取材/文:広報なかやま)